パワーストーン(天然石)のあり方

宇宙と大自然からのエネルギーとパワーがぎゅっと凝縮した天然石をパワーストーンといいます。ネ-ティブのアメリカ人にパワ-スト-ンといっても和製英語なので伝わりません。”Crystal””Gemstone”というと、意味が通じます。日本においては、1980年頃からの短い歴史しか有りませんが、欧米では随分前から、愛用されており、長い長い歴史を持っています。パワ-スト-ンは、身につけていると、素晴らしいことが起きると言われており、スピリチュアルブームの影響と思われるパワーストーンブームが再び起きています。最近は出演回数もへり、あまり姿をテレビで見なくなりましたが、江原啓之さんが書籍等で勧めるなどもしています。その具体的な効果としては、パワ-スト-ンの効果は、女性にもてる、男性に愛される、心から癒される、ギャンブルに勝ちまくる、金儲けに成功する・・・・等の素晴らしいことが起きると言われています。

ただ現代科学では、その不可思議な力を解析できていません。ただ、一般人、芸能人の両方に、パワ-スト-ンの力で、幸せになれたという申告事例は沢山ありますので、心がたまたま弱っていて、何かにすがりたいなあとかいう気持ちの時ならば、瞬時にバワ-スト-ンのとりこになってしまうことでしょう。もともとパワーストーンは、石器時代から勾玉(まがたま)として使われていました。古代エジプトでは、神々の象徴として崇められていました。古代マヤ人やインディアンたちは、癒し、スピリチュアルのアイテムとして、現代に近い使い方をしてきたようです。

インドや中国でも、パワーストーン(天然石)を使った癒しアイテムとして千年以上の歴史があるのです。また日本では自分の感性で、どのパワ-スト-ンを身につけるかを迷う程度ですが西洋ではこの天然石をつかったセラピ-が、休みになるとどこかで開かれているというようなアクティブな活動を今も続いています。現在のパワ-スト-ンの素材の定義があるとすると、かなり振れ幅のある内容になっていると思います。宝石類だけでなく、鼈甲や象牙のような生物材料、金・銀のような貴金属、卑金属までもが、パワ-スト-ンとよばれています。いわゆる玉石混合状態に、なっており、本当に効果があるのかということがそれぞれ問われますが、パワ-スト-ンを身につける人の強い意志とパワ-スト-ンの波長が一致すると時に最高のパフォ-マンスが発揮できるのです。

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